「EDIBLE WAY 食べられる道」プロジェクトが、「地域・コミュニティづくり/社会貢献活動」の分野で、2017年度グッドデザイン賞を受賞しました!

 
「エディブルウェイ 食べられる道」は、家の前やお店の前など、沿道のスペースに、プランターを置いて、住民たちが野菜やハーブなど食べられる植物を育てるプロジェクトです。
 
道沿いに、食べられる植物を植えたおそろいのプランターが並ぶことで、人と人、人と緑をつなぐ「食べられる=エディブル(Edible)」「道=ウェイ(Way)」ができる、食べられる景観(エディブルランドスケープ)づくりの「方法(=Way)」という意味です。
 
収穫した野菜は、各家の食卓で食べたり、少しずつ持ち寄って、地域にある空き家でみんなでつくって食べる「コモンキッチン」でいただきます。